妊娠中期のおっぱいケア

妊娠中期のおっぱいケア

ブラ選び

 

妊娠中期(16週〜27週)になると、ほとんどの人がおっぱいにハリを感じ始めるでしょう。

 

実際にふくらみ始める人も多いので、引き続きブラ選びは可能な限りホールドカを求めて、慎重に行います。

 

おっぱいが大きくなると、それだけ重みが増して「支え」が必要になります。

 

イヤでなければ、ワイヤー入りでもいいくらいです。

 

圧迫感を少なくしたいと思うようならばノンワイヤーでも大丈夫。

 

保湿は引き続き、欠かさず行いましょう。

 

服選び

 

そして、おっぱいだけでなく当然、おなかも徐々に大きくなってきます。

 

胎動も感じられるようになってきて、本格的なマタニティライフがスタートします。

 

おなかが大きくなってくるタイミングで多くの人がマタニティウェアの購入を検討し始めることかと思います。

 

実は……ここでダボッとしたシルエットの服にするか、カラダにフィットした服を選ぶかが産後の体形の戻りやすさをも左右する、重要なターニングポイントとなるのです。

 

多くのマタニティウェアが授乳しやすいよう工夫されたデザインになっているので、マタニティを卒業してからもしばらく着る人がほとんどでしょう。

 

しかし、いつまでも着続けるのは要注意!

 

産後すぐはおなかも大きいままなので活躍してくれますが、慣れてしまうとカラダに、特にウエストラインに緊張感が戻りません。

 

マタニアイウェアを買うときは、ビッグシルエットばかりを選ばないように気をつけて。

 

妊娠中から「産後1〜2ヵ月後にはボディラインを見せるような服を着る」と念頭においておきましょう。

 

カラダをしめっけすぎない程度にフィットしているものを着でいる姿も、素敵だと思いますよ。

 

参考までに、夏場はマキシ丈のワンピースに腹巻き(または腹帯)を、冬場は伸縮性のあるスウェットやニット素材のワンピースをベースとしてタイツやスパッツはマタニティ用を買い足し、それらを組み合わせて過ごすのはどうでしょうか。

 

前開きのシャツは妊娠期には羽織物として、産後は授乳時に重宝するのでおすすめです。

 

食事

 

また、つわりが酷かった人も徐々に治まってくる頃ですね。

 

食欲が戻ると急激に体重が増えることもあります。

 

まだまだ妊娠期は続くので、体重管理も心かけていざよしょう。

 

近頃は、マタニティヨガやマタニティビクスなど、元気な妊婦さんには適度な運動が推奨されています。

 

カラダを少し動かすと、リフレッシュ効果もあります。

 

医師の許可が得られれば、参加してみてはいかがでしょうか。

 

同じ時期に出産を迎えるプレママとのおしゃべりは共通点も多く、小さな不安が解消されることもありますし、気分転換にもなるはずですよ。