豊胸手術って大丈夫?

豊胸手術って大丈夫?

 

豊胸手術は簡単に理想のバストを手に入れる事ができます。

でも、痛みが伴う、全体的に費用がかかるなどメリットばかりではなくデメリットもあります。


胸の整形には、


 

『ヒアルロン酸注入法』

 

『脂肪注入法』

 

『人工乳腺法』

 


以上の3種類の豊胸手術があります。



『ヒアルロン酸注入法』


メリット

 他の手術に比べ費用が安くて済みます。

 短時間で胸を大きくすることができます。

 メスを入れないので周りにバレにくいです。

 副作用やアレルギー反応がほとんどありません。

 手術後、目立った症状が出にくいので、次の日か仕事にいけます。

 手術後に通院する必要がほとんどありません。

 手術痕が残りません。


 


デメリット

 形の持続期間が短いので維持費がかかります。

 胸を触った時に多少の硬さを感じることがあります。

 乳がん検診を受けた場合、悪性と判断されることがあります。その際、手術を受けた旨を話す必要があります。


 


かかる費用


最も人気のあるヒアルロン酸注入法は、豊胸手術の中でも安い部類の手術法です。

安くても10万円くらいはかかります。高くてなっても30万円程度のようです。料金の違いは、注入するヒアルロン酸の量にもよって差があります。




『脂肪注入法』

 

メリット

 バストアップと同時にスリムアップ効果も得ることができます。

 自分の脂肪を注入するため柔らかい胸が出来上がります。

 手術痕がほとんど残りません。


 


デメリット

 吸引できる脂肪に限りがあります。1カップ〜2カップアップ程度の効果があります。

 痩せている方は手術を受けられない場合があります。

 手術後に痛み、腫れが起ることがあります。

 手術後に検査のために、何回か通院しなくてはなりません。

 持っても十数年程です。維持費がかかります。

 豊胸手術を受けたことを伝えず乳がん検診を受けた場合は、悪性と判断されて再検査を受けなければならない可能性があります。


 


かかる費用


安いもので30〜40万円程度で、高価なものは150万円以上はかかります。

値段の高い手術を受けた場合は、バストアップの持続期間が長いです。さらに、脂肪注入後に不純物を取り除く過程がしっかりしているので、不純物による『胸のしこり』が起きにくくなります。




『人工乳腺法』(豊胸バッグ挿入)


メリット

 2カップ以上のサイズアップが可能です。

 永久的に効果が持続します。維持費がかかりません。


 


デメリット


 手術後の状態が悪ければ入院の必要があります。

 手術後に痛みなど目立った症状が起きやすいです。

 手術後、何回か通院が必要となります。

 豊胸バッグに慣れるまで張りが気になります。

 レントゲンにバッグが写る可能性があります。

 乳がん検診のマンモグラフィーを受ける時は、バッグ破裂の可能性があります。豊胸手術を受けていることを伝える必要があります。


 


かかる費用


安価のもので23万円程度で、高価なものは120万円程度になりますが、ずっと効果が続くので、初期費用しかかかりません。

高価な場合は、国が認める耐久性の高い安全な豊胸バッグの使用や、技術力の高さから仕上がりが自然なことが多いです。




まとめ

 

最近の技術はとても発達しているため、少し前にニュースなどでよく耳にした「胸の中で入れたシリコンバッグが爆発する、漏れ出す。」という事故はほぼ0に近くはなっているのですが、100%大丈夫というわけではありません。


脂肪注入の手術を受ける方も少しづつ増えてきているそうですが、どうしても胸にシコリができてしまったり、思いどおりの大きや形にならなかったりなど整形手術にはある程度のリスクが付き物です。


そして、整形手術はなんといっても高額な費用がつきものです。


一度手術を受けてしまえば生涯にわたって胸のメンテナンスを行わないといけなくなります。一生出費が続くことも覚悟すべきです。


いきなり胸のサイズが変わってしまうと、周りの人にばれてしまう可能性も高くなります。


最後に、高額な費用を払って、痛い思いをしなくてもバストアップは十分可能です。


バストアップに必要なことは胸をちゃんとした方法でケアしてあげることなのです。


豊胸手術はやっぱり怖いし不安…

豊胸手術は必要ありません!

自宅で簡単にできる方法で十分大きくなるんです!!

 

自宅で簡単にバストアップする方法