年齢によるおっぱいのケアの違い

女性の一生とおっぱいケア

 

女の子として生を受け、お母さんの子宮から飛び出したそのとき、女の赤ちゃんの体内には、すでに次世代を育む細胞である原始卵胞が存在しています。

 

それゆえに、女の子は「自分は女性であり、将来、子どもを産むことができる」という意識をもって、自分の身体を大切にするように育てられる必要があります。

 

特に、思春期にどのように生理を迎えるかが重要です。

 

また、大人になってからも、身体が本来あるべき状態をキープできれば、心地よく美しく歳を重ねていくことができます。

 

女性が女性らしく生きるために、女性の身体の特徴と、それにともなう成長過程、それぞれのステージに必要なケアを知っておきましょう。

 

小児期

 

2〜3歳児は5頭身ですが、6歳になると6頭身ほどに成長します。

 

男の子と女の子の身体の違いが明確化してくるのは、思春期に入ってからですが、赤ちゃん時代から3歳ぐらいまでの乳児期であっても、男の子と女の子の体つきは違います。

 

同じ体重であっても、男の子は、がっしりしていて、女の子はふわっとやわらかいのです。

 

ベビーマッサージをしてあげましょう。女の子は、良質のやわらかい脂肪をもっていることが大切。

 

ゆっくりやわらかくマッサージしましょう。

 

肌に触れられる感覚は、ストレス耐性も育みます。親の愛情と干不ルギーを受けて、心も身体も強く育っていきます。

 

大切にしたい習慣

  • 冷たい水を触らない
  • 腰を冷やさない
  • おしっこを我慢しない
  • 冷たいものを飲まない
  • 脂肪の多いもの、肉類、乳製品を控える
  • 大股開きをしない。股を閉じる

 

思春期

 

12歳頃になると、子どもの身体はア頭身ほどに成長してきます。

 

女の子は、10〜12歳頃になると、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が増加することによって、子宮、卵巣が成熟します。

 

そして、徐々に乳腺が発達し、乳胞かでき、そこに脂肪がつくことによって胸がふくらみ始め、初潮を迎えるようになります。

 

ブラジャーは、胸がふくらみきってからつけましょう。

 

ふくらみ始めに必要なのは、ブラジャーで押さえることよりも、おっぱいのマッサージをすることです。

 

生理前は、自然と甘いものが欲しくなります。

 

動物性脂肪を控える代わりに、毒素排出効果の高い小豆や豆を使った甘いおやつと緑茶の組み合わせでちょっと一服。

 

それによって、神経も安定し、精神的にも落ち着きます。

 

大切にしたい習慣

  • 身体を冷やさない
  • 血液をきれいに保つ
  • 良質な植物性脂肪を適度にとる
  • 早寝早起きをする

生理のときの過ごし方

  • 生理前2日間は、肉、魚、卵などの動物性脂肪を避け、粗食に徹する(それにより老廃物や毒素を排出しやすくなる)
  • 身体を休める
  • 身体を冷やさない
  • 五感、特に目を使わない
  • 生理が始まって3日回は集中力が落ちているため、勉強なども無理にしない(生理が終わると集中力がぐんと上がるので心配はいらない)
  • 毎日洗髪をしたり、頭を刺激したりしない

 

成熟期

 

女性ホルモンの分泌が安定し、心も身体もより女性らしく成熟してきます。

 

たばこやお酒、夜更かしや暴飲暴食で毒を溜めたり、身体のサイクルを狂わせないよう注意しましょう。

 

月経が安定してきたら、排卵期をつかんで、自分で食事や身体のケアをしていきましょう。

 

この時期に大切なのは、人生を楽しむこと、たくさん恋をすること、おしゃれをすること。躊躇せずに何かに夢中になることが大事です。

 

大切にしたい習慣

  • 身体を冷やさない
  • 血液やリンパ液の循環をよくする
  • 油と砂糖を一緒にとらない
  • 自分の体質に合ったケアをする
  • 早寝早起きの習慣を続ける

 

妊娠期

 

妊娠すると、来るべき授乳に備えて乳腺が発達するため、徐々におっぱいが大きくなります。

 

個人差はありますが2〜3カップサイズが上がります。

 

胸を締めつけない、ゆったりとしたブラジャーを選びましょう。

 

質のいい母乳を出すためにも、血液とリンパ液がおっぱいに十分に循環して、やわらかくなっていることが大切です。

 

積極的におっぱいのマッサージを行いましょう。ただし、乳首、乳輪への刺激は、子宮収縮をうながす可能性があるので控えましょう。乳頭、会陰、肛門の部分的なオイルマッサージを行います。皮膚の弾力性が出て切れにくくなります。

 

血管を広げ、循環をよくするために全身をオイルでマッサージしましょう。妊娠中は肌が乾燥しやすくなるので、肌にうるおいを与える効果もあります。また、腹部のオイルケアは妊娠線予防にもつながります。

 

妊娠中は、ご飯(穀類を含む)、汁物、野菜、豆類、海草、乾物を中心とした身体を温める和食を。乳管を詰まらせる原因になる高脂肪の食事は避けましょう。身体を冷やさず、消化にいいものをとります。

 

大切にしたい習慣

  • 海草や全粒穀物、豆類でカルシウム、葉酸、鉄分をとる
  • 五感を使い過ぎず、動き過ぎに注意する
  • 公園や緑のある場所へ毎日散歩をして、自然と触れ合う
  • 朝と夕方、深呼吸をして十分な酸素を吸い込む

 

出産・授乳期

 

産後2時間以内に初乳をあげるようにします。

 

その後も、昼夜を問わず赤ちゃんの求めに応じて頻繁に授乳することが上手な母乳育児のコツです。そうすることで授乳リズムが整ってきます。
産後3ヶ月頃は、赤ちゃんが母乳を飲む量がぐんと増えるとき。

 

「母乳が足りていないのでは?」と心配してミルクを足してしまうお母さんが多いようですが、赤ちゃんが吸えば必ず母乳は出ます。

 

お母さんが温かい水分をしっかりとっていれば、不足することはありません。心配は不要です。

 

おっぱいのマッサージと乳首のオイルマッサージを引き続き行います。

 

おっぱいの血行がよくなって母乳の出がよくなるだけでなく、乳房が張ったときの痛みや張りをやわらげる効果もあります。

 

大切にしたい習慣

  • 赤ちゃんのリズムに合わせて授乳をする
  • ミネラルウォーターでつくった白湯を一日1.5〜2リットル飲む
  • 乳製品、白砂糖、脂肪の多い食事を控える
  • 五感、特に目を使い過ぎない(携帯やパソコンの使用を控える)

 

更年期

 

更年期になると女性ホルモンの分泌が急激に減ってきます。そのため、体調の変化を感じる人が増えてきます。

 

更年期には次のような症状が出ます。

 

  • 身体が硬くなる、冷える
  • 顔がほてる
  • 多汗になる
  • 太る
  • 肌がカサカサになる、シミ、シワが増える
  • 頭痛・腰痛
  • イライラする

 

こうした症状を緩和し、更年期を受け入れていくために、体内循環をよくするおっぱい体操は大いなるサポートとなります。

 

大切にしたい習慣

  • 早寝早起きをする
  • 高脂肪な食べものと三白(精製した砂糖や塩、白米)を控える
  • 白湯を飲み、体温よ0冷たい食べものや飲みものを控える
  • 食事量をそれまでの3分の2を目安に、徐々に減らす

 

閉経後

 

女性ホルモンに替わって、副腎皮質ホルモンが機能するようになり、無理をしなければ、体調も安定し、心穏やかに過ごせる時期を迎えます。

 

体力は落ちても、知力は落ちません。

 

女性としての人生の転換のとき。今だからできることにチャレンジして、第二の人生を楽しみましょう。

 

大切にしたい習慣

  • おっぱいのマッサージは継続する
  • しっかりと五感のケアをする
  • オイルケアで毛細血管を強化する
  • ゆっくりと深い呼吸を心がける

 

出産しなかった人は

 

お産は女性にとって排毒の機会でもあります。

 

出産を経験しなかった人は、その代わりに毎月の排毒である生理を大切にしましょう。

 

ホルモンの変動を意識して生活することが大切です。

 

親戚や友達の子どもと接する機会をつくったり、子育てを助けるボランティアをしたり、養子縁組をしたりと、自分の中の母性を育てるようにしましょう。

 

恋をしましょう。

 

何か心奪われるものをもちましょう。

 

大切にしたい習慣

  • おっぱいのマッサージをする
  • 断食、絶食などで排毒を心がける
  • 第三者にマッサージをしてもらって身体をゆるめる

 

 

女性の胸のために最適なマッサージ法

 

年齢を問わずに健康に大きくなります。

簡単なバストアップで素敵な生活を送りましょう!

 

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