生活習慣を正してバストアップ

バストアップのための生活習慣

バストアップのための生活習慣

 

女性としてハッピーな身体になるために、今すぐ実行して欲しい習慣をご紹介します。

 

まずは、おっぱいのマッサージを毎日の習慣にしましょう。

 

そして、白湯飲みや早寝などを実践しながら心地よさを実感して、ゆっくり時問をかけて自分の毎日の習慣にしていってください。

毎日のおっぱいマッサージ

 

朝と晩ストレッチやおっぱいのマッサージをしましょう。私が一番オススメするおっぱいマッサージは「Hurry Up!!」です。

 

ストレッチとおっぱいマッサージをすることで血液とリンパ液の循環を高めましょう。

 

栄養素を脂肪に与え、老廃物の排出を促進することによって、キレイになる力を高めます。

 

 

胸が大きくなるマッサージ法「Hurry Up!!」の詳細はこちら>>

 

1日3回白湯を飲む

 

朝、昼、晩、よく沸騰させた白湯を飲みましょう。

 

冷たい水分は女性の肌を汚くしてしまいます。

 

よく加熱した白湯は、身体を芯から温めてくれますし、消化機能を整えたり、老廃物の排出を促進してくれます。

 

よく加熱された白湯(お湯)は消化機能を整えてくれる優れた飲み物です。

 

体調がよくないときは、多くの場合、消化機能が低下しています。

 

放っておくと、全身の血液や気の循環が滞り、あらゆる不調を引き起こす原因となります。

 

そんなときこそ、白湯の出番です。

 

白湯飲みのいいところ

  • 身体を温める
  • 唾液を誘発し、消化機能を高める
  • 血中の老廃物や毒素の排出を助ける
  • 三腸内のガス発生を抑える
  • 授乳の際は、白湯で身体が温まり、循環をうながすことによって母乳の分泌を助ける

 

 

白湯の作り方

 

 

やかんに水をたっぷり入れて、強火で15分くらい沸騰させて煮詰めていきます。

 

このとき、中のカルキをなるべく飛ばすためにもやかんのフタは開けたままにしましょう。

 

電気ポットで沸騰させるなら、水道水ではなくミネラルウォーターを使ってください。

 

束洋医学では、

 

  • 1/2に煮詰めた白湯は便秘の薬
  •  

  • 1/4に煮詰めた白湯は万能薬

 

と古くから伝えられています。

 

 

白湯の飲み方

 

朝昼晩、大きめの湯飲み茶碗に1〜2杯飲む(慣れてきたら1日800ミリリットル〜1リットルを目標に)。

 

食前、入浴前に飲むのがおすすめの飲み時です。

 

熱いお湯をすすって、舌の上で温度調節をしてから飲み込むようにします。

 

ゴクゴク飲まない(水分補給より、細胞の粘膜をうるおすために飲む)。

 

体質別に適した温度で飲む。

 

 

早寝早起きをする

 

深夜までパソコンやテレビに向かっていませんか?

 

22〜23時には寝る習慣をつけましょう。

 

早寝は、どんな高い化粧品よりも肌をきれいにします。

 

また、早起きによって身体に活力がみなぎります。

 

適切な時間に適度な睡眠をとると、代謝や回復力のアップ、体温上昇、脂肪燃焼など、美容に欠かせない機能を促進するすばらしい効果が得られます。

 

夜はただ適切な睡眠をとるだけで、美容とダイエット効果があるのですから驚きです!

 

睡眠のリズムが乱れると…

  • 肌が荒れる
  • 太りやすくなる
  • 低体温になる、冷える
  • 消化力が落ちる

 

睡眠不足の朝は、しつかりした食事は避け、スープや緑茶を飲んで。空腹のときはご飯と味噌汁を。パン食はNG。

 

 

キレイを作るぐっすり睡眠法

 

食事は寝る2時間前までに終える

 

寝る前に食べると消化が十分に行われず、睡眠が浅くなります。

 

帰宅が遅い方は、夕方におにぎりなどを食べて。

 

帰宅後は、スープやおかゆ、豆乳と甘酒を合わせた温かいドリンクなどを飲むようにしましょう。

 

お風呂にゆっくり入る

 

夜はシャワーだけで済ませす、しっかり湯船につかることで、身体をゆるめることができ、よりよい睡眠に入りやすくなります。

 

部屋を暗くする

 

おだやかに眠りにつくために、夕方から徐々に五感をスローダウンさせていきましょう。

 

明かりを落として間接照明に、音楽をかけるならゆったりとしたトーンのものを選び、音量も絞りましょう。

 

 

心と体のメンテナンスタイム

 

22時〜2時は体のメンテナンスタイムです。

 

深夜、身体と神経を回復させる成長ホルモンが分泌します。

 

2時〜6時は心のメンテナンスタイムです。

 

朝にかけて、心を回復させるホルモンが分泌します。

 

現代の生活では、21時、22時に就寝するのは難しいかもしれませんが、遅くとも24時には寝ましよう。

 

そして、週1回だけでも22時頃までに眠れるように生活を組み立ててください。

 

 

夜は緩めて、朝は出す

 

月と太陽が同時に出ている早朝は、身体と心を調和させるエネルギーが満ち溢れる「黄金の時間帯」と呼ばれています。

 

夜は身体をゆるめる時間。

 

リラックスして、快眠につなげましよう。

 

朝は排毒の時間。シャワーを浴びたり、ストレッチをしたり、トイレタイムをしつかりとって、「スッキリ」感を得てから一日をスタートします。

 

そして昼は、活動的に過ごして充実感のある一日にしましょう。

 

 

肉類や乳製品を減らす

 

人間よりも体温の高い動物のたんぱく質や脂肪は、完全に消化することが難しく、未消化物や毒素が発生しやすいというデメリットがあります。

 

摂りすぎると血液が酸化しやすいという難点も。

 

どうしても食べたいと場合は、きちんと消化できる日中に食べましょう。

 

戦前の日本人にとっては、肉や魚、卵などの動物性たんぱく質は特別な日のご馳走でした。

 

戦後、食生活が変わったことで摂取量は4倍に。

 

毎日のように肉や魚、牛乳、ケーキや菓子パンなどを食べる食生活が現代病の原因となっています。

 

食生活が偏ると…
肉食:たんぱく質・脂質過多→コレステロールの増加
加工品:添加物、化学物質→がん
精製食品:白砂糖、白米、白パン→高血糖、血液酸化
食べ過ぎ:未消化物→冷え

 

 

肉類、乳製品の性質

 

肉類

 

うまみが強い肉類は、エネルギーが高く、素早く身体に吸収されてパワーとなるので強い満足感がありますが、代謝しきれず体内に老廃物が蓄積するという欠点が。

 

また、人間は牛、豚、鶏などの動物よりも体温が低いので、動物の脂肪が体内で固まりやくなってしまうのです。

 

乳製品

 

人工的に手を加えずにつくられた本物の乳製品はたんぱく質が豊富ですが、高温殺菌やホモライズされた市販品は、ミネラルや酵素も変質しています。

 

また、自然の摂理に合わない飼育環境による乳牛のストレス、病気、そしてホルモン剤や抗生物質、飼料の化学物質なども懸念されます。

 

 

肉類、乳製品の上手なとり方

 

消化のよい時間に、野菜や海藻と合わせて食べる

 

動物性脂肪は、いわゆる「ドロドロ血液」や動脈硬化の原因に。

 

たんぱく質と一緒にとると、さらに消化しにくくなります。

 

食べるときは、脂肪の少ない部位を選び、食べ過ぎに気をつけて。

 

消化酵素をもった野菜や海藻類を肉類の3倍つけ合わせ、消化力の高い昼間にいただきましよう。

 

化学物質、ホルモン剤を使用していない物を選ぶ

 

家畜の飼料に含まれる化学物質、ホルモン剤などは、脂肪に蓄積するため、肝臓や子宮にたまりやすい性質があります。

 

特に妊娠中は、お腹の赤ちゃんに悪影響が及ぶ可能性もありますので、十分な注意が必要です。

 

 

食べ物だけじゃない、身体にたまる毒素

 

「経皮毒」という言葉をご存知ですか?

 

これは、その字のごとく「皮膚を経由して体内に入る毒」を指します。

 

ここでいう毒とは、シャンプー、洗剤、入浴剤、化粧品などの日用品に含まれている有害化学物質のことを指します。

 

皮膚は、身体の中にさまざまな物質が入り込まないようにするバリアの役目を果たしています。

 

そのため、本来は、有害物質が皮膚を通って体内に吸収されることはないと考えられてきました。

 

ところが、化学物質の分子量はとても小さいため、皮膚のバリアを突き破って細胞や血管に侵入してしまうのです。

 

わたしたちは有害物質から身体を守るための知識と方法を正しく知る必要があります。

 

眠る前に湯船につかる

 

汗をかきにくい日本人は、夜はシャワーで済ませるのではなく、しつかり湯船につかりましょう。

 

シャワーを浴びたい人は、夜は湯船、朝はシャワーと使い分けを。

 

湯船につかれば、心地よいリラクゼーションタイムを過ごせるようになります。

 

日本人は汗をかきにくい性質があるので、湯船につかって発汗をうながしましょう。

 

 

入浴の3つの効果

 

血行がよくなる

 

湯船につかることで身体に水圧がかかり、お腹や足の静脈やリンパ管も圧迫されます。

 

お湯から上かって圧力がなくなると、毛細血管に一気に血液が流れ、血行がよくなるのです。

 

筋力アップ

 

浮力がはたらいて関節への負担が少なくなるため、痛みがあるところや硬い部位も伸ばしやすくなります。

 

ぜひ、お風呂の中でおっぱい体操やストレツチを!

 

自律神継を整える

 

体温よりも5度以上高いお湯に入ってしまううことで、交感神経が刺激されてしまいます。

 

すると、身体や脳が興奮状態になってしまいます。

 

しかし、ぬるめのお湯にゆっくり入ることで、副交感神経がはたらくようになり、鎮静効果が得られます。

 

 

夜は湯船、朝はシャワー

 

夜は湯船

 

夜は身体をゆるめるために湯船につかります。

 

半身浴もおすすめ。

 

このとき、上半身にお湯はかけず乾いたまま始めること。

 

うっすら、じんわ0汗が出た程度でやめるのがコツです。

 

朝はシャワー

 

朝は「スッキリ、さっぱり」がキーワード。

 

シャワーで身体を目覚めさせましよう。

 

シャワーで全身に刺激を与えましよう。

 

生活習慣を整えてバストアップ

 

生活習慣を整えればバストサイズに変化が現れます。

「Hurry UP!!」と組み合わせることでさらに効果が期待できます!

 

「Hurry UP!!」公式ページ